水引アクセサリー雑貨ブランド「紙単衣(かみひとえ)」は、2025年10月27日より伝統素材・水引で結ぶ輪をモチーフにした新アクセサリーシリーズ「WaO(ワオ)」をPOP UPイベントにて販売開始します。

伝統の水引結びを現代の暮らしに馴染むアイテムとして提案する水引ブランド「紙単衣(かみひとえ)」(代表:小松慶子、所在地:東京都小金井市)は、伝統素材・水引で結ぶ輪をモチーフにした新シリーズ「WaO(ワオ)」を発表しました。
「和をまとい、輪を結ぶ。」をコンセプトに、現代の感性で再構築したアートアクセサリーシリーズとして、2025年10月27日よりPOP UPイベントにて販売を開始します。

■ “輪”と“和”が重なり合う、水引の新しい表現

「WaO(ワオ)」は、水引の輪をモチーフにしたアクセサリーシリーズです。
輪が連なりあう軽やかでリズミカルな造形が特徴。
素材には、絹のような光沢をもつレーヨン糸が巻かれた絹巻水引を使用し、「これは紙なの?糸なの?」と聞きたくなる、滑らかで芯のある水引独特の質感をそのまま生かしています。
手仕事の温度を残しながらも、幾何学的でモダンなフォルムは、和装にも洋装にも自然に馴染みます。
伝統素材をアートとして身にまとう、そんな新しい感覚を提案します。

■ カラーは秋冬の装いにも映える4色

色展開は、「ネイビー」「ボルドー」「マスタード」「チャコールグレー」の4色。
いずれも、季節や年齢を問わず取り入れやすい深みのある色合いです。
輪の隙間から覗く素肌や服地とのコントラストが楽しめ、軽やかで立体的な印象を演出します。

■ 商品ラインナップ

ピアス/イヤリング、ブレスレット、ブローチ、ネックレスの4種を展開。
一点ずつ手作業で仕上げられ、同じ結びは二つと存在しません。
素材の軽さと柔軟性を活かし、ボリュームがありながらも軽やかなつけ心地です。

■ 制作背景 ―「和をまとい、輪を結ぶ。」

「WaO(ワオ)」という名前には、「和(Wa)」と「輪(Wa)」、そして“Wow!”という驚きの響きを重ねています。
水引細工の輪の連なりに、人とのつながりや心の波形を重ねながら、遊び心のある毎日を過ごしてほしい、そんな想いから生まれたシリーズです。
伝統技術の繊細さをそのままに、日常のファッションに寄り添うデザインへと昇華しました。

■ 展示・販売情報

2025年10月27日(月)〜11月9日(日)
エキュート品川 2階 レターズフロムエキュートにて先行販売。
(毎日在店予定)
今後は、公式オンラインショップおよび全国のPOP UPイベントにて順次展開予定です。

■ 商品情報

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■ ブランド情報

紙単衣(かみひとえ)
伝統工芸「飯田水引」の技術をもとに、現代の暮らしに馴染むアクセサリー・雑貨を展開。
「贈る文化を、暮らしのなかへ。」をテーマに、素材の美しさと手仕事の価値を伝えるプロダクトづくりを行っています。
公式サイト:https://kamihitoe.theshop.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/kamihitoe_mizuhiki

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