
コミュニケーションにパターンあり。「ゲーム理論」とは
本書では、臨床心理士であり、一級交流分析士でもある高品博士が「交流分析」という心理学の技術を使って、人間関係のトラブルを解決する方法を紹介。普段の生活でありそうな事例と共に、ゲーム理論を解説。
心理学の知識がなくてもわかりやすく、自身の生活に取り入れていくことができるようになっている。
不快な人間関係、コミュニケーションにはパターンがある。これを心理学の交流分析では「ゲーム(ゲーム理論)」という。
例えば、
・責任転換ゲーム
・仲間割れゲーム
・ひどいものだゲーム
・笑ってくれゲーム
・不幸な私ゲーム
etc...
各ゲームについて、普段の生活でありそうな事例とともに解説しているので、心理学の知識がない方でもわかりやすく、自分の生活に取り入れていくことができる。
有意義な人生を歩むために、本書を活用してみるのはいかがだろうか。
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