
株式会社世界文化社は、3月26日に発売した、エッセイ『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』(著:イ・ヨンミ 訳:田中千晴)の重版を決定した。
(画像はプレスリリースより)
共感の声多数‼年齢への不安が、これからの期待に。
仕事や家事、育児に追われ、毎日をこなすだけで精いっぱいだった著者が、40歳から少しずつ運動を始め、自分の世界を広げていく姿をつづった本書。
夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする、すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ! 怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴っている。
原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり、現在22刷を重ねる大人気エッセイ。
体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達するのが40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされる。
SNSでは、著者の変化に励まされたという感想や、運動を始める・再開する意欲につながったという投稿が見られる。年齢を重ねることに不安を感じる人、体力に自信がない人の背中を温かく押す一冊が、口コミで広がっている。
◆ 刊行概要
『魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき』
発売日:3月26日 (木)
著:イ・ヨンミ
訳:田中千晴
定価:1,925円(税込)
仕様:四六変型版/336ページ
発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10160084.htmlhttps://www.amazon.co.jp/dp/4418265023