株式会社アイパクトリ(本社:韓国ソウル、代表取締役:ユ・ジャンヒョン、以下アイパクトリ)が、日本と中国で開かれる知的財産関連の展示会に出展することを明らかにし、グローバル市場への進出を本格化させています。

9月10日~12日に開かれる『第34回2025知財・情報フェア&コンファレンス』と9月11日~12日に中国にて開かれる『CIPAC(14th China Intellectual Property Annual Conference)』において自社のAI特許ソリューションを公開いたします。△IPEDIT draft(AI基盤特許明細書作成システム) △IPEDIT translate(AI基盤特許明細書翻訳システム) △AIT(増強知能特許翻訳サービス)などを紹介する予定です。

アイパクトリは、生成AI(人工知能)基盤の特許支援ツールIPEDITと高品質翻訳サービスAITを提供しておりIPEDITはISO27001認証とサムスン電子との契約によりサービスへの高い信頼性が実証された企業です。AITは低コスト・高品質である強みを前面にアピールし海外展開を広げています。

また、日本や中国を含む海外においても当社独自のAI技術の強みをアピールするため今回の展示会に参加する運びとなりました。グローバルでの競争力が認められ、サービス拡大につながることを期待しています。

ユ・ジャンヒョン代表は「日本・中国支社を通じて現地顧客とのコミュニケーションを積極的に行っている」と話し、「各地域の産業的な特性とニーズに合わせた営業戦略を展開している」と語りました。さらに「展示会への出展、パートナーシップの構築、現地でのマーケティングにより認知度を強化し、顧客の基盤を拡大する計画」と話しました。

さらにサムスン電子との契約について、サムスン電子がアイパクトリをパートナーに選択したのは、アイパクトリの技術力とIP(知的財産権)分野の専門性に対する信頼を意味していると評価しました。今回の契約を機に、企業でのインハウス特許業務のニーズに応じたサービス市場をさらに拡大する方針です。

アイパクトリの『AIT』(Augmented Intelligence Translation)は増強知能を基盤とした特許翻訳の外注サービスです。AIと専門の翻訳家が連携し特許翻訳の品質を高めます。「豊富な経歴の弁理士が開発した増強知能をもとに平均よりも20~30%安価で速い納期、高い品質を実現します」と話しました。

最後に「AI基盤知的財産文書作成・翻訳ソリューションを高度化しIP実務全般の生産性を高める」と話し「大手企業の特許チームや特許法人・特許事務所、翻訳会社などを対象に事業を拡張する」と抱負を語りました。

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