能登の歴史と未来を光でつなぐプロジェクションマッピングが開催されます。9月21日には大乗寺、9月23日には宇出津小学校で、復興への想いが投影されます。

株式会社THEATER0(代表:中村)は、能登の歴史と未来を光でつなぐプロジェクションマッピングイベントを開催いたします。
9月21日(日)19:00〜20:00には、震災で解体予定の大乗寺を舞台に、光と映像で建物全体を彩るプロジェクションマッピングを実施します。大乗寺は地域の歴史的建造物であり、解体前にその姿を光で記録・表現する特別な試みです。地元住民や観光客にとっても、能登の文化や歴史を感じる機会となります。
さらに、9月23日(火・祝)19:00〜20:00には宇出津小学校で、Switchを用いたゲーム映像のプロジェクションマッピングを展開します。映像を通して、子どもたちの創造力や学びの成果を表現し、地域の未来への希望を描きます。同日10:00〜には「はじめてのゲームプログラミング」を使用したワークショップも開催予定で、過去に体験したことのある子どもたちも参加可能です。子どもたちが自ら作った映像やゲームが、光の演出として学校の壁に映し出される体験は、参加者にとって特別な思い出となります。
本イベントは、光と映像を通して能登の復興への願いを発信するとともに、地域の子どもたちや住民が参加することで、未来への希望を描くことを目的としています。災害で失われた建物や景色を思い起こしつつ、新たな光で地域の絆をつなぐこの取り組みは、文化の継承と地域振興の両面に貢献するものです。

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