会計事務所に勤務する著者・花井優木は、40代女性を主対象とした書き込み式のワークブック「40代女性の心を整えるシリーズ」全5巻を2025年12月末に刊行し、現在Amazonで販売しています。全巻共通で「1ページ1テーマ」「質問に答える形式」を採用し、書く負担を小さくした設計です。国内では“SNS疲れ”が話題化し、20〜40代で比較や情報過多による疲労が指摘されています。また「なんとなく不調」を感じる人が高い水準で推移しているという調査もあり、 日常の中で自分の状態を言語化するニーズが高まっています。米国では「書くこと(expressive writing)」の心理的効果に関する研究蓄積があり、 本シリーズの英語版も米国Amazonで販売しています。

【花井優木】(会計事務所勤務)は、40代女性を主対象にした書き込み式ワークブック「40代女性の心を整えるシリーズ」全5巻を刊行し、Amazonにて販売しています(刊行:【2025年12月末】/販売:Amazon【日本】)。本シリーズは「1ページ1テーマ」「質問に答える形式」を軸に、日々の疲労感や人間関係、SNSでの比較、将来不安など、40代が抱えやすいテーマを巻ごとに整理。読者が“結論を急がず、自分の状態を言語化する時間”を持てるよう設計しました。
加えて、英語版(2冊)を米国Amazonでも販売しています(販売:Amazon【米国】)。

1)背景

国内では、SNS利用による疲れについて、20〜40代の調査で「知らなくていいことを知ってしまう」など情報過多を原因とする“SNS疲れ”が報告されています。
また、生活者の多くが「なんとなく不調(疲れ・だるさ、睡眠に関すること等)」を感じるという調査結果もあります。
こうした状況の中で、日常生活の中で自分の状態を整理し、負担なく“自分に戻る時間”を確保できる方法が求められています。

2)開発のきっかけ(なぜ“会計事務所勤務”の人がこの本を?)

会計事務所は、数字や手続きだけでなく、経営者や家族、働く人たちの「生活の現実」と向き合う場でもあります。
【花井優木】は勤務の中で、仕事・家庭・人間関係が重なる時期の女性が、言葉にできない疲れや不調を抱えやすいことを、日常的に見聞きしてきました。自身も離婚・シングルマザーを経験し、40代の不安定さや疲れを振り返る中で、心の状態を整える手段として気持ちをノートに書く習慣に助けられてきたことから、質問形式で取り組める書き込み式ノートとしてシリーズ化しました。

3)商品の特徴

・1ページ1テーマ(負担が小さい)
・質問に答える形式(書き出しに迷いにくい)
・途中から始めても利用できる前提
・結論や正解を求めない設計(※医療行為・治療を目的としない)
本シリーズは「前向きになること」や「答えを出すこと」を目的にせず、“今の気持ちに気づく”ための問いを厳選した、書き込み式のノートです。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njc2OCMzNjgzMDAjODY3NjhfeEFDRk5PYmlBSi5wbmc.png ]

4)シリーズ概要(全5巻)

第1巻:書くだけで心が少し軽くなるノート
 気持ちを言葉にし、頭と心の中を整理したいときに。
第2巻:疲れやすくなった私のための整えるノート
 無理をしているサインに気づき、自分のペースを取り戻したいときに。
第3巻:人に振り回されない私になるためのノート
 人間関係で疲れやすい、距離の取り方を見直したいときに。
第4巻:比べてしまう心を静めるノート
 SNSや周りの評価に疲れ、「今の私」に戻りたいときに。
第5巻:これからの私を考える棚卸しノート
 50代を迎える前に、人生後半を落ち着いて見つめ直したいときに。

(販売:Amazon【日本】/著者ページ:https://www.amazon.co.jp/stores/%E8%8A%B1%E4%BA%95%E5%84%AA%E6%9C%A8/author/B0GC6RT4LJ?ref=ap_rdr&shoppingPortalEnabled=true

5)米国展開

本シリーズの英語版(2冊)を米国Amazonでも販売しています。米国では「書くこと(expressive writing)」の心理的効果に関する研究が長年行われています。

6)著者コメント

「がんばり方を増やすのではなく、がんばり続けてきた自分に気づくためのノートを作りました。結論を出すためではなく、今の状態に気づくための“問い”を集めました。書けない日があっても構いません。」(花井優木)

 

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