発信元:SECRET BASE 58(兵庫県加古川市)被災地で最も切実な声のひとつ――「トイレが使えない」という問題。そんな現場のリアルな声から生まれた、軽トラックに積んで運べる*「移動式トイレシェル」*の製作プロジェクトが、クラウドファンディングサイト CAMPFIRE にてスタートしました。プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/915238/view

■ 背景:人として当然に必要な「安心できる空間」を被災地へ

過去の災害現場でボランティアとして活動してきた経験から、被災者が“安心してトイレを使えない苦痛”を痛感したスタッフの思いが、本プロジェクトの原点です。災害発生直後の断水やインフラ停止時に、もっとも必要なのは食料や水だけではありません。*人としての尊厳を守る「安心できるスペース」*の提供こそが、被災者の心を支える重要な支援であると考えています。

■ プロジェクト概要:移動式トイレシェルとは

本プロジェクトでは、軽トラックの荷台に載せられるサイズの移動式トイレシェルを製作します。
特徴:
・軽トラック積載サイズで“どこへでも運べる”
・断熱・防音構造でプライバシーと安心感を確保
・太陽光や独立電源装備で、電力がなくても使用可能
・水を使わない汚物処理システム採用(衛生的)
・木材の温かみある内装で、“安心できる空間”として設計
イベント会場や地域活動でも活用でき、災害時だけでなく日常でも役立つ設計を目指しています。

■ 目標と支援金の使い道

プロジェクト目標額:1,500,000円
支援金は以下に使用します:

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njc2MiMzNjgzMDkjMzY4MzA5Xzg2NDJkOTRkODc2MWEyYjc2OTI0ZDY3MWQ4OTA1NzNmLnBuZw.png ]

完成したトイレシェルは、自治体や支援団体、ボランティアネットワークを通じて、寄贈・貸出しされる予定です。

■ プロジェクトの想い

SECRET BASE 58 代表の金川氏はこう語ります:
「ただのトイレではなく、“人間らしくいられる場所”を届けたい。
トイレがあることで、人は安心し、少し前を向くことができるのです。」
被災地支援の現場で直接感じた“必要性”と、“技術と想い”を形にする挑戦です。

■ スケジュール

クラウドファンディング開始:2026年1月16日
終了予定:2026年4月5日
製作開始:2026年4月上旬
完成予定:2026年10月頃

■ プロジェクト詳細・支援はこちら

 CAMPFIRE プロジェクトページ:
https://camp-fire.jp/projects/915238/view

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