カメラ・カメラモジュール等半導体製品を手がける AI Sensing合同会社は、2026年2月2日よりLeopard Imaging 製 ISP内蔵USB 3.0カメラ「Dragonfly」シリーズ製品群をリリースいたします。
~低遅延YUV出力とプラグアンドプレイで、AI・ロボット開発を加速~
【概要】 Leopard Imaging社は、画像信号プロセッサ(ISP)を完全統合した、USB 3.0対応の最大転送速度5Gbps(ギガビット/秒)のコンパクトな高性能イメージングモジュール「Dragonfly(ドラゴンフライ)」シリーズをリリースしました。本製品は、高度な画像処理をカメラ内部で完結させることで、ホスト側の負荷を最小限に抑え、シームレスなシステム統合を実現します。
【本製品の特長】
1. 外部処理不要の「ISP内蔵・YUV直接出力」 カメラ内部で自動露出、ホワイトバランス、色補正をリアルタイムに実行。ホストPC側での画像処理リソースを消費せず、低遅延なビデオストリームを利用可能です。
2. 抜群の互換性「プラグアンドプレイ」 UVC(USB Video Class)に準拠。Windows、Linuxに加え、NVIDIA Jetson™プラットフォームに対応しており、複雑なドライバインストールなしで即座に開発を開始できます。
3. 多様なニーズに応える豊富なラインナップ グローバルシャッター、ローリングシャッター、オートフォーカスなど、用途に応じた多彩なセンサーバリエーション(AR0234, IMX676, AR0822等)を展開しています。
【主な活用分野】
ロボティクス・自動搬送車: リアルタイムな視覚ナビゲーション
AI・エッジデバイス: 物体検知・画像認識の入力ソース
スマートファクトリー: 高速ラインの産業検査・自動化
マシンビジョン: ラピッドプロトタイピング(迅速な試作開発)
【製品ラインナップ(一部)】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjAwOSMzNjg1MDkjMzY4NTA5X2RkNDQ1OTRhZjNlODVjYzg5NzIwNjAwYTY1OTk5MzIzLnBuZw.png ]
AI Sensing合同会社は、これらISP内蔵USB 3.0カメラ「Dragonfly」シリーズ製品群を提案するために、日本市場におけるサポート体制を大幅に強化し、より迅速で効果的なサービスを展開してまいります。
【Leopard Imaging Inc.について】
2008 年に設立された Leopard Imaging は、高解像度組み込みカメラと AI ベースのイメージング ソリューションの世界的リーダーです。Leopard Imaging は、画像処理を強化するコア技術を専門とし、自動車、航空宇宙、ドローン、IoT、ロボット工学などのさまざまな業界にサービスを提供しています。Leopard Imaging は、相手先商標製品製造業者 (OEM) と相手先ブランド設計製造業者 (ODM) の両方のサービスと、米国とオフショアの両方で高品質の製造能力を提供し、世界中の最も権威のある組織のいくつかにカスタマイズされたカメラ ソリューションを提供しています。Leopard Imaging は、NVIDIA エリート パートナーとして、自動車産業向けの IATF16949 や航空宇宙産業向けの AS9100D などの品質管理認証を取得しており、製品とサービスにおいて最高水準の認証を保証しています。
【AI Sensing合同会社について】
本社:〒150-0043 東京都渋谷区
設立:2025年4月1日
Tel:070-9376-9296
URL:https://www.aisensing.jp
事業内容:カメラモジュール、エッジAIカメラの販売プロモーション
お問い合わせ:sales@aisensing.jp
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
Ai Sensing 合同会社
AI Sensing合同会社は、Leopard Imagingが発表したISP内蔵USB 3.0カメラ「Dragonfly」シリーズ製品群をリリースいたします。
このプレスリリースは valuepress から配信されたものです。 配信元のページを見る