累計200万人以上の生徒が使用しているデジタル教材「マナビリア」がCBTサービスを提供開始~完全自動採点・学習データ可視化により、個別最適な学びと教員の働き方改革を実現~

発表概要

明治図書出版株式会社(本社:東京都北区滝野川 代表取締役:藤原光政)のデジタル教材サービス「マナビリア」は、来年度より新たにCBT機能を搭載いたします。これにより、マナビリアは、個別最適な学びと教員の働き方改革を実現いたします。

背景:教育ICT環境の急速な進展とCBT化の潮流

 文部科学省は例年小学6年生・中学3年生を対象に実施している全国学力・学習状況調査について、2027年度から全面的にCBT化する方針を示しました。CBT化により解答データが収集・分析しやすくなり、学校現場の指導充実につなげることが期待されています。
 また、CBT化は教育現場において効果的な評価手法であり、GIGAスクール構想を推進していく上でも重要なツールとされています。

新しいマナビリアの2つの柱

機能強化に伴い、マナビリアの教材機能は以下の2つの柱で展開いたします。

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1. マナビリアCBT【新機能】
端末で学習診断・テストを実施できる機能です。弊社中学校の観点別テスト教材『積み上げ』および小学校テスト教材(理科・社会)の問題を搭載し、以下の特長を備えています。

2. マナビリアワーク
従来のデジタルワーク演習機能として、主要5教科のワーク演習や復習に最適なコンテンツをご提供します。弊社の中学校教材『よくわかる学習』シリーズの内容を搭載しております。

主な特長

・ 完全自動採点;教員の採点業務を大幅に削減
・ 学習状況の可視化:個々の児童生徒の理解度をリアルタイムで把握
・ 迅速な集計・分析:紙媒体では難しかった多様な測定と分析で、効果的な指導をサポート
・ 全ルビ機能、音声読み上げ機能など合理的配慮に対応

これらの機能により、ICTを活用した教員の校務負担軽減を実現いたします。

対象教材

小学校 3〜6年生:理科・社会(マナビリアCBTのみ)
中学校 全学年:国語・数学・理科・社会・英語

今後の展望

GIGAスクール構想第2期を迎え、教育現場ではICT環境の更なる活用が求められています。マナビリアは今回の機能強化により、日々の学習から評価・分析まで一貫してサポートできる総合的な学習プラットフォームとして、教育現場の多様なニーズにお応えしてまいります。

会社概要

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本リリースに関するお問い合わせ先

明治図書出版 ヘルプデスク
電話:03-5907-6603 (平日9:00-17:00)
メール:helpdesk@meijitosho.co.jp

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