新刊「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」(Tibet Action Institute編、難民支援NGO "Dream for Children" 代表亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版)をリリースしました。親元から引き離され、中国式の寄宿式学校に収容され、中国式教育を受けているチベットの子供たちの実態です。
新刊「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」(Tibet Action Institute編、難民支援NGO "Dream for Children" 代表亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版)をリリースしました。
※原著者が本書を無料で世界中に届ける意向であることから、日本語版も無料です。直近では、3月28日の大阪でのイベント(https://ameblo.jp/dream-for-children/entry-12875804500.html)で配布します。
前作「世界がまだ知らない真実」(Tibet Action Institute編、難民支援NGO "Dream for Children" 代表亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版)では、4~18歳の100万人のチベットの子供たちが中国式の学校に収容されていることが明らかにされ、この内容は、2023年の国連報告書に盛り込まれ、数十か国が寄宿制学校に対する非難決議を出すに至りました。
新刊では、親元から引き離され、中国式の寄宿式学校に収容され、中国式教育を受けているチベットの子供たちの実態を新証言とともに掲載しています。
中国式の学校でチベット語を学ぶ機会を奪われている子供たち。チベット語を忘れてしまった子供たちは家族と会話ができなくなっています。自宅も AIカメラで監視され、逃げ出すのは容易ではありません。21世紀の今進行している民族同化の実態です。
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難民支援NGO Dream for Children
新刊リリース「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」
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