身に纏うアートを制作する「アトリエパユル(ATELIER PHAYUL)」は、2026年春にブランド設立5年目を迎えたことを記念し、ブランドストーリーを公開しました。アトリエパユルは、チベット語で「ふるさと」を意味する「Phayul(ཕ་ཡུལ།)」をブランド名に掲げ、チベットビーズや陶ビーズを用いたアクセサリー作品などを制作しています。今回公開したブランドストーリーでは、「私はなぜ作るのか」という問いを軸に、活動の歩みと、現在のブランド理念、そして今後の展望について綴っています。

「ふるさと」から始まった活動

アトリエパユルは2022年春にスタートしました。
ブランド名の「パユル(Phayul)」は、チベット語で「ふるさと」を意味します。
アトリエパユル 主宰・クリエイターの我妻沙織は、チベット語を学ぶ中で日本在住のチベット人との交流を深め、インド、ブータン、チベットを訪問。現地で出会ったビーズや文化、人々の暮らしに触れた経験をきっかけに作品制作を始めました。
当初は「いつでもチベット文化を身につけていたい」という想いが出発点でした。
しかし活動を続ける中で、その考え方は少しずつ変化していきました。

 

「ふるさとは自分で育てていくもの」

ブランドストーリーの中で語られているのは、アトリエパユルがたどり着いた現在の理念です。
「ふるさとは、どこか遠くにある場所ではなく、自分で育てていくもの」
好きなものを大切にしながら、自分らしくいられる場所を創ること。
どんな環境にいても、自分の軸を持って歩いていくこと。
そして、自分らしく、きよらかであること。
アトリエパユルは、そうした想いを「ふるさと」という言葉に重ねています。

 

身につける人が主役のものづくり

アトリエパユルの作品は、作品そのものが主役ではありません。
身につける人が、その人らしい未来を歩んでいくこと。
自分自身が持つ魅力や輝きを、よりのびやかに発揮できること。
作品は、そのそばで静かに寄り添い、輝きを添える存在でありたいと考えています。
現在アトリエパユルは、チベットビーズ作品に加え、東京・恵比寿の陶芸スタジオ「イエロークレイ」とのご縁から生まれた陶ビーズ作品「風印」「流印」なども展開しています。

 

今後の展望

アトリエパユルでは今後、
・海外での展示・出展
・チベット語やチベット文化に関する執筆活動
・ギャラリーやカフェでの展示販売会
・オンラインショップを軸とした全国への発信強化
・ヨガや瞑想などウェルネス分野とのコラボレーション
・陶ビーズ作品の展開拡大
などに取り組んでいく予定です。
文化やものづくり、人との出会いを通して、「自分らしく未来を歩く人」に寄り添う活動を続けてまいります。

ブランドストーリー

アトリエパユル5年目|「ふるさと」という名前から始まった旅
https://note.com/phayul/n/n088aa54623e8

作品と出会える場所

アトリエパユルの作品は、以下の場所でご覧いただけます。

Online Shop
アトリエパユル公式オンラインショップ
一点もののアクセサリー作品を全国へお届けしています。
https://phayul.stores.jp/

Pop-up / 外部出展
東京近郊のマルシェやイベントへ定期的に出展しています。
作品を実際に手に取りながらご覧いただき、制作背景や素材について直接お話しする機会を大切にしています。
最新の出展情報はInstagramおよび公式LINEにてご案内しています。

Atelier(常設展示)
陶芸スタジオ イエロークレイ
「イエロークレイからのおくりもの」コーナーにて展示販売
東京都渋谷区恵比寿南2-9-8 OCHIAI SOUENビル1F
(JR恵比寿駅西口より徒歩6分)
アトリエパユルの活動拠点でもあるイエロークレイでは、陶ビーズ作品やチベットビーズ作品を常設展示しています。
在廊日には、作品をご覧いただきながら、制作のお話や日々のことなど、気軽にお声がけいただけましたら嬉しいです。

 

アトリエパユルについて

アトリエパユル(ATELIER PHAYUL)は、チベット語で「ふるさと」を意味する“Phayul(ཕ་ཡུལ།)”をブランド名に掲げるアートアクセサリーブランドです。
チベットビーズや陶ビーズを用いた一点ものの作品を制作し、「祈りから生まれる、身に纏うアート(Wearable Art, Rooted in Prayer)」をコンセプトに活動しています。

オンラインショップ
https://phayul.stores.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/phayul_atelier/

 

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