低温でじっくり、豆の芯まで熱を届ける。“甘いブラックコーヒー”を生む山王珈琲焙煎所の「甘仕立て焙煎」に迫るコラムが公開
2026年9月28日 株式会社エムディー
「苦い」と思われがちなコーヒーですが、山王珈琲焙煎所は、珈琲豆が秘めている「甘さ」に着目。焙煎士がこれまでの焙煎方法を振り返り、最大限に甘さを引き出すスタイルにたどり着きました。「チロソ」「エチオピア・モカ」「マンデリン」という個性の異なる3品種の味わいについても紹介しています。
有限会社椎名米菓(本社:茨城県取手市、代表者:椎名 一郎)が運営する「山王珈琲焙煎所」(店舗代表:椎名 浩子)は、2026年9月3日(木)に公式ウェブサイトを更新し、新たに編み出した「甘仕立て焙煎」について解説するコラムを掲載しました。珈琲豆本来の「甘さ」をこれまで以上に引き出すために焙煎士が取り組んだ試行錯誤や、3種類の珈琲豆による味わいの違いなどを、わかりやすくお伝えします。
▼ コラム「新発売『甘仕立て焙煎』珈琲豆」(「山王珈琲焙煎所」公式サイト):
https://www.sanno-coffee.jp/column/2828.php
■同じ珈琲豆なのに「いつもより甘く感じる」時があるーーそのカギは焙煎にあり
一般的に、コーヒーは「苦味」「酸味」「コク」「香り」といった要素によってその味わいが語られます。なかでも、コーヒーと聞いて「苦い飲み物」というイメージを持つ人は、決して少なくありません。
しかし、山王珈琲焙煎所では、日々さまざまな珈琲豆と向き合い、焙煎を続けるなかで、ある興味深い変化に気づきました。それは、同じ珈琲豆を使っているにもかかわらず、焙煎の仕上がりによって、「いつも以上に甘く感じる」瞬間があるということです。
そこで山王珈琲焙煎所は、珈琲豆が秘めている「甘さ」に着目し、焙煎方法そのものの見直しに着手いたしました。
■「チロソ」「エチオピア・モカ」「マンデリン」の個性豊かな甘さを花開かせる、新たな焙煎スタイル
火力や温度の上がり方、焙煎時間などを改めて検証した結果、たどり着いたのが「低温」「じっくり」、しかし「焼きすぎない」こと。火力を細かく調整し、ゆっくり温度を上昇させながら、豆の芯まで熱を届けることで、美味しい甘さを引き出す「甘仕立て焙煎」というスタイルを編み出しました。
また、「甘仕立て焙煎」で珈琲豆の味わいがどうなるのかも検証。「チロソ」「エチオピア・モカ」「マンデリン」という、もともと甘い3品種を用い、それぞれ個性が異なる甘さを花開かせることに成功しました。
「甘仕立て焙煎」で仕上げた珈琲豆は、まずはブラックで味わうのがおすすめです。砂糖やミルクを加えなくても、珈琲豆が本来持つ自然な甘さと豊かな風味をしっかりと感じられるのが、この焙煎ならではの魅力。これまで「ブラックコーヒーは苦手」と感じていた方にも、コーヒーに対するイメージを大きく変えるきっかけとなるかもしれません。
<山王珈琲焙煎所>
所在地:〒300-1544 茨城県取手市山王87−1
アクセス:JR常磐線ほか「取手」駅西口から関東鉄道バスで約12分、「山王」停留所から徒歩約1分
電話番号:0297-85-8582(代表)
営業時間:8:00~17:30 ※不定休
URL:
https://www.sanno-coffee.jp/
店舗代表:椎名 浩子
【有限会社椎名米菓について】
本社:〒300-1544 茨城県取手市山王87−1
代表者:代表取締役 椎名 一郎
創業:1935年12月
電話番号:0297-85-8460(代表)
URL:
http://www.1000bei.com/
事業内容:食品および焙煎済みコーヒー豆の販売ほか
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:山王珈琲焙煎所
担当者名:椎名 浩子
TEL:0297-85-8582
Email:support@sanno-coffee.jp
提供元:
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