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中学・高校の英単語を、忘れる前に自動で復習。広告なしの英単語アプリ「中学英単語マスター」「高校英単語マスター」をiPhone向けに同時リリース
2026年10月12日 合同会社IDIX
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プレスリリース提供元:ValuePress!

合同会社IDIX(北海道札幌市)は、中学生・高校生向けの英単語学習アプリ「中学英単語マスター」「高校英単語マスター」のiPhone版を、2026年10月9日(金)にApp Storeで配信開始しました。中学版は中1〜中3の英単語1,826語、高校版は学習指導要領の上限に合わせた単語2,500語と熟語312個を収録しています。学年とレベルで範囲を選び、フラッシュカード・4択クイズ・タイピングの3つの方法で学習できます。答えた結果から次に復習する日をアプリが自動で計算し、間違えた単語は別々の3日に正解するまで繰り返し出題します。中1・高1の単語はすべて無料で、中2・中3(300円)と高2・高3(600円)は買い切りのアプリ内課金で解放できます。広告なし・アカウント登録なしで、学習の記録は端末の中だけに保存します。Android版も近日公開予定です。

スマートフォンアプリの企画・開発やWebサイト制作を手掛ける合同会社IDIX(所在地:北海道札幌市、代表社員:鈴木生洋)は、中学生・高校生向けの英単語学習アプリ「中学英単語マスター」「高校英単語マスター」のiPhone版を、2026年10月9日(金)よりApp Storeで配信開始しました。なお、Android版(Google Play)も近日公開予定です。

「中学英単語マスター」
https://apps.apple.com/jp/app/id6816673251

「高校英単語マスター」
https://apps.apple.com/jp/app/id6817365623


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODEyNyMzODIyODUjODgxMjdfVlhkc1N2ckJBUy5wbmc.png ]
【背景】
学習指導要領の改訂により、中学校で学ぶ英単語は約1,200語から1,600〜1,800語程度に増え、高校では新たに1,800〜2,500語程度を学ぶことになりました。覚える単語が増えた一方で、単語は一度覚えても時間がたつと忘れてしまいます。紙の単語帳では、どの単語をいつ復習するかを自分で管理する必要があります。
また、スマートフォンの学習アプリには、広告が表示されるものや月額課金のものも少なくありません。
そこで当社は、学年ごとの英単語を忘れる前に自動で復習でき、広告がなく買い切りで使える英単語アプリを開発しました。

【製品・サービスの概要】
「中学英単語マスター」「高校英単語マスター」は、学年とレベルで選んだ範囲の英単語を、フラッシュカード・4択クイズ・タイピングの3つの方法で覚えるiPhoneアプリです。答えた結果から次に復習する日をアプリが計算し、忘れる前に復習できるようにします。
■中学英単語マスター
・対象:中学生(中1〜中3)。大人の学び直しにも
・収録語数:1,826語(中1:597語、中2・中3:1,229語)。各学年を「超基本」「基本」「発展」の3段階に分けて収録
・料金:中1の597語はすべて無料。中2・中3は各30語をお試しで利用可能。中2・中3のすべての単語は、アプリ内課金300円(税込・買い切り)で解放

■高校英単語マスター
・対象:高校生(高1〜高3)、大学受験生。大人の学び直しにも
・収録語数:単語2,500語と熟語312個の計2,812語(高1:702語、高2・高3:2,110語)。学習指導要領で高校で新しく学ぶ単語の上限である2,500語に合わせ、各学年を「必須」「重要」「差がつく」の3段階に分けて収録。単語の選定には、CEFR-J Wordlist(東京外国語大学)を参考にしています
・料金:高1の702語はすべて無料。高2・高3は各30語をお試しで利用可能。高2・高3のすべての単語は、アプリ内課金600円(税込・買い切り)で解放

■共通
・配信開始日:2026年10月9日(金)
・提供場所:App Store(日本)
・対応機種:iPhone(iOS 18.0以降)。Android版はGoogle Playで近日公開予定
・月額料金:なし
・開発・提供:合同会社IDIX

<3つの特長>
1:学年×レベルで範囲を選び、3つの方法で覚えられる
学年とレベル(3段階)で範囲を選ぶと、その範囲の単語をランダムな順番で1周します。途中でやめても、次に開くと続きから始まります。学び方は、英語を見て意味を思い出す「フラッシュカード」、英語→日本語と日本語→英語の両方向で出題する「4択クイズ」、日本語を見てつづりを打つ「タイピング」の3つです。タイピングで間違えると、正しいスペルを大きく表示します。定期テスト前は今の学年だけ、受験前は全学年というように、目的に合わせて範囲を選べます。

2:忘れる前に自動で復習。苦手な単語は「別々の3日」に正解するまで出題
答えた結果から、次に復習する日をアプリが自動で計算します。計算には、暗記アプリ「Anki」にも搭載されている復習間隔の計算方法「FSRS」を使っています。復習する日が来た単語は「復習」タブにまとまります。間違えた単語は「苦手」タブにまとまり、別々の3日に正解するまで外れません。日をまたいでも思い出せるかを確かめながら練習できます。

3:広告・アカウント登録なし、オフラインでも利用可能
広告は表示せず、アカウント登録も不要です。学習の記録は端末の中だけに保存し、外部に送信しません。インターネットに接続していなくても学習できます。すべての単語に発音ボタンがあり、端末の読み上げ機能でアメリカ英語の発音を確認できます。カタカナの読み方は、答えを見たときだけ表示します。料金は、最初の学年が無料、続きの学年は買い切りのアプリ内課金のみで、月額料金はかかりません。

【今後の展望】
Android版(Google Play)は現在開発中で、近日公開予定です。今後は例文の追加など学習機能の拡充を進め、中学から高校まで同じ使い方で英単語を学べるシリーズとして展開していきます。

「中学英単語マスター」
https://apps.apple.com/jp/app/id6816673251
「高校英単語マスター」
https://apps.apple.com/jp/app/id6817365623

【合同会社IDIXについて】
所在地:北海道札幌市
代表者:代表社員 鈴木生洋
設立:2026年4月
URL:https://idix.jp/
事業内容:スマートフォンアプリ(iOS・Android)の企画・開発・運営、Webサイト・LPの制作、AIを活用したコンテンツサービスの企画・運営

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
合同会社IDIX 担当:鈴木
メール:【info@idix.jp】
電話:【050-1785-0814】
 


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