本セミナーでは、「情報開示フレームワークの基礎知識~2025~」と題して、企業による活用状況の調査結果や、2026年以降の情報開示に向けて把握しておきたいフレームワークの概要、今後の活用方法などをアドバイスします。

※本企画は2024年3月に開催したセミナーの更新版となっております。

【セミナー概要】
2023年、国際的なサステナビリティ情報開示のフレームワークとして、「IFRSサステナビリティ開示基準」と「欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)」の2つが公表されました。

これに続き、日本企業向けの「SSBJサステナビリティ開示基準」や、「GRIスタンダード」の改訂版(生物多様性・気候変動・エネルギー、各業界別スタンダードなど)も発表されています。

さらに、労働分野のGRIスタンダードやSASBスタンダードは現在改訂作業が進行中です。また、IFRSによる「人的資本」や「生物多様性」に関する新しいスタンダードの策定も進められています。

このような動きを踏まえて、SSBJのコア・コンテンツや、ESRSのダブルマテリアリティをはじめ、既に新たなフレームワークに対応し始めている企業もあります。

しかし、多くの企業は2026年以降のサステナビリティ情報開示に向けて、フレームワークの概要を把握し、「対応の必要性があるか」「必要な場合はいつまでにどうすべきか」をこれから検討しなければなりません。

本セミナーでは、「情報開示フレームワークの基礎知識~2025~」と題して、企業による活用状況の調査結果や、2026年以降の情報開示に向けて把握しておきたいフレームワークの概要、今後の活用方法などをアドバイスします。

【本セミナーでお伝えする内容】
1.     サステナビリティ情報開示における「フレームワークの活用」とは?
2.     押さえておきたいフレームワーク
3.     フレームワークの活用方法
4.     今後に向けて

【こんな方におススメです】
・初めて統合報告書や、サステナビリティレポート・サイトの制作を担当する
・日本では、どのフレームワークがどの程度活用されているのか知りたい
・統合報告書やサステナビリティレポートでよく使われているフレームワークの概要を
 押さえておきたい
・同僚・後輩やサステナビリティに関わる他部署の担当者にも基礎知識を紹介し、
 連携強化・円滑運用を図りたい

【開催概要】 
https://sustainability-communicate.com/posts/seminar_disclosure-framework-basics2025
【お申込受付期間】2025年8月6日~9月10日10:00
【参加費】無料

【開催概要】
● 日時 2025年9月11日(木) 16:00-17:00
● 開催方法 オンラインセミナー Zoom(お申込み後にアクセスURLをご連絡いたします)
● 定員 300名程度  ※先着順
● 対象 企業のサステナビリティ推進、経営企画、IRのご担当者様、関係者様
 ※コンサルティング会社様、制作会社様など同業者のご参加はご遠慮いただいています。

【お申込み方法】
https://yuidea.co.jp/form/sc_seminar-20250911/
上記URLにアクセスいただき、お申し込みください。

【講師】中野  岳人
株式会社YUIDEA Sustainability Innovation
Sustainability Communication 2nd グループリーダー
クリエイティブディレクター
サステナビリティ経営を目指す企業の統合報告書、サステナビリティレポートの制作を中心に、さまざまな企業のコーポレートコミュニケーションツール(企業PR、採用PRなど)の企画・制作、進行・品質管理など制作全般のディレクションに携わる。統合報告書では価値協創ガイダンスや国際統合報告<IR>フレームワークを参照したレポーティングについて、サステナビリティレポートではGRIや外部評価機関に対応したレポーティング・情報開示について、上場企業を中心とした幅広いクライアントを対象に制作・支援してきた実績をもつ。

【お問い合わせ】
株式会社YUIDEA
〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館6階
Sustainability Consulting セミナー事務局
E-mail:pr_planning_yonly@yuidea.co.jp セミナー担当

提供元:valuepressプレスリリース詳細へ